Case02.🎥野外シネマ@天橋立傘松公園

更新日:2月1日

「映画的きょうととりっぷ -秋旅篇-」第2弾は天橋立傘松公園での野外シネマ🎥でした。

天橋立傘松公園は成相山中腹にある公園で、天橋立を北側から一望できる展望スポットです。また、天橋立を股の間から覗く「股のぞき」発祥の地としても有名です。

ここから見る天橋立の景色を「昇龍観」と呼び、天橋立が昇り龍のように見えることから、今回の上映作品は、龍にちなんで「ラーヤと竜の王国」となりました。


今回、企画を一緒に勧めてくださったのは、野外シネマの会場でもある丹後海陸交通株式会社 ケーブルカー天橋立傘松公園駅の駅長 加藤 智久さん。


丹後海陸交通株式会社 天橋立傘松公園駅駅長

加藤 智久さん

Q.今回の開催するに至った経緯を教えてください。


A.「海の京都」さんから本当は別の場所での開催と聞いていたのですが、そこがダメになったから傘松公園でやりませんか?というお話をいただいて、是非やらせていただきたいとお返事させていただきました。


Q.なぜ『野外シネマ』をやってみたいと思ったのですか?


A.この傘松公園は、夜の営業というのがすごく少なくて、お寺のライトアップが毎年あったり、大きな花火大会がある時とかは営業するんですが、本当に年に数えるほどしかなくて…


天橋立というもの自体が昼の観光地というか、夜は人が動かない地域だったので、夜ちょっとでも活気が出るといいますか、今までにない天橋立のイベントができればと思いました。

Q.実際『野外シネマ』を開催してみていかがでしたか?


A.50名限定というちょっと人数的には少ない人数だったんですが、本当に集まるのかな?という不安もありましたので、実際は満席で開催させていただけたことにスタッフ一同喜んでおります。

ケーブルカー乗り場では、傘松公園のキャラクター「かさぼう」くんがお出迎え。

日が暮れゆく天橋立を背にケーブルカーで展望台まで上がります。

傘松公園から見る天橋立は日本三景と呼ばれるのも納得の美しさです。とくに日の落ちる瞬間はとても幻想的🌟

この幻想的な景観と、映画「ラーヤと竜の王国」の世界観が絶妙にマッチして映画の世界に引き込まれます。


そして、上映終了後の花火🎇

天橋立では、毎年大きな花火大会があるのですが、コロナで開催が中止😭

花火大会の代わりに、今年は「宮津天橋立エール花火」として10月の毎週末5分間だけ、宮津湾内から約75発の花火を上げているそうです。(※本年度の花火は終了しています)

最後に、駅長加藤さんからのメッセージです。

ありがとうございました〜😊















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